先日、明治通り沿いにあるダイアナの原宿店2Fのカフェに、ベリーダンスをやっている友達の写真が展示されているというので見に行ってきた。撮ったのはダ イアナの広告写真を撮っている峯村さん。2月14日まで、お店で展示してます。スバラシイ写真ばっかりだから、ぜひ見に行って。
見に行った当日は峯村さんもお子さんを連れて来てくれて、コーヒー飲みながらリラックスした雰囲気で仕事の話などした。モデルになった友達も一緒だったから、僕はオマケだけどw
話 してて思ったのは、撮る側/撮られる側で気に入った写真やテイストが全然一致しないこと。撮りたいイメージと、モデルが考える撮って欲しい一瞬が、微妙に ずれることがあるらしい。僕自身は、かなり第三者的な立場だし客観的に見ても、どっちもスバラシイ写真だと思うんだけど。
イマドキ、街や 美術館やお店など、誰かが作った作品を目にする機会は多い。そんなとき、ツウぶって細かいところのアラを見つけてコメントしたがる人がいる。「この作品は ○○だね。こういうのって○○が昔○○で○○したときによくやってたよ。」とかね。まわりの人に自分は目利きだということを伝えたいんだろうか。作品自体 の感想ってより、コメントすること自体で満足してるんだろうね。
一億総評論家でもあるまいし、なんの足しにもならないコメントなんか求めてないのだよ。それはツウなんじゃなくて「ヒステリックな言いたがり」もしくは「言いがかり」にしか見えない。
いいな〜と思ったら、ニコッと笑って「これ、いいね!」でいいじゃんね。作った人にとって最高の褒め言葉だと思うよ。
